証券会社向け顧客情報システム
要素技術:Linux、Windows、C、Java
新NISAの導入をはじめ、株式の単元引き下げ・分割による投資額の低額化を背景に、個人株主は、延べ8,000万人を超えるまでに増加しています。証券会社にとって、同業他社とのサービスの差別化を図るためには、個人の生活パターンが多様化していることに対応して、個人投資家の都合の良い時間帯・場所及びツールを用いて証券取引が行えるサービスを提供する必要があります。
当社は、証券会社の受発注管理業務等のフロント業務や、顧客の属性管理等のバックオフィス業務に関するシステム開発を長年手掛けてきました。昨今では、スマートフォン、タブレット端末及びパソコン等を用いたインターネット取引が拡大しています。当社が開発した顧客情報システムは、顧客が各支店窓口、電話、インターネット等のどのチャンネルでアクセスしても、その情報をシステムで一元管理しているため、他チャンネルで発生した内容を確認・共有できます。それにより、証券営業マンは顧客の購入履歴をもとに継続した会話と対応が可能となり、顧客に対してより的確なマーケット情報の提供や営業活動につなげることができます。

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