長期ビジョン
目指す企業像
価値共創企業
顧客と共に何を創るかを定義し
価値を創出し続ける企業

中期経営計画『Re:Growth2028』
Re:Growth2028
期間:2026年4月~2029年3月

再び成長軌道に乗る起点
当中期経営計画の位置付け
- 事業環境の変化に対応するため、長期ビジョンの達成時期を固定せず、持続的な成長に向けた起点の3年間
- 将来の収益成長に向けた投資フェーズ
- 「安定的な収益基盤の拡大(インテグレーション事業)」「新たな成長領域への挑戦と創出(ソリューション事業)」の両輪
経営基盤整備と事業構造の転換を図り『再成長』へ
モニタリング指標
経営戦略の全体像
各戦略の着実な実行で好循環を創出し、持続的な成長へ

事業戦略
基本方針
- 「インテグレーション事業」 「ソリューション事業」を推進する体制を構築
- 両事業のもとで「6業種+システム基盤」を展開
- エンドユーザー売上高比率の向上と 【AIの活用】を横断的に推進
社会インフラ領域
銀行 / 証券
/ クレジット 等
AIの活用
目標① 全ての案件をAI駆動開発※へ転換
※開発工程の一部または複数の工程にまたがりAIを活用する開発手法
目標② AIソリューションの事業化
| 自社AIソリューションの開発と展開 |
- 既存ソリューションの事業拡大
- 新規ソリューションの企画と開発
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人材戦略
当社が目指す組織像
AIを使い倒すエンジニア集団
エンジニア × AI →持続的な成長
個別施策
| 人が定着/活躍し続ける基盤づくり
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| 人材の継続的な確保と教育 |
- 新卒の積極的な採用
- AIネイティブ人材として新卒教育
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| 女性活躍の推進 |
- 柔軟な勤務体系の充実
- 各種人事制度の法定以上の設計
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| サプライチェーンの強化 |
- パートナー推進部の創設
- 品質、セキュリティを前提とした協業の確立
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投資戦略
| AI関連 |
- AI駆動開発、AIソリューションを推進する体制への投資
- AIによる社内業務効率化、高度化への投資
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| 人的資本 |
- 賃金、評価制度の見直しなど、処遇改善
- 人材採用の強化
- 技術力向上目的の社内勉強会の実施
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| M&A |
- M&A専担人員を配置
- コアソフト社の連結子会社化
- 現在進行中のPMI作業から知見を蓄積し、次のM&Aへ
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ESG戦略
重要課題と取組項目
| マテリアリティ |
サブ・マテリアリティ |
【E:環境】
1. 気候変動への責任ある対応 |
温室効果ガス排出削減 |
| 再生可能エネルギーの導入 |
| サプライチェーン全体での脱炭素化 |
| TCFDなどの情報開示対応 |
【S:社会】
2.人的資本の強化を通じた、
健全で働き甲斐のある職場づくり |
人材の確保・育成とキャリア形成支援 |
| ダイバーシティの推進 |
| 健康経営・社員満足度の向上 |
【S:社会】
3.人材・技術・パートナーシップの
強化による競争力の向上 |
人材育成による技術力の高度化 |
| 持続可能なバリューチェーンの構築 |
【G: ガバナンス】
4.健全なガバナンスと倫理の実践 |
コーポレート・ガバナンス体制の強化 |
| コンプライアンスと企業倫理の浸透 |
| リスクマネジメントと情報セキュリティ体制の強化 |
本期間中の指標
キャッシュアロケーション

- 手元資金と営業CF(3年間累積)でM&A等の成長投資を実施
- 株主還元で資本効率を改善

- 成長投資と株主還元で現預金の規模を最適化
- 無借金経営で財務の健全性維持
- 経営の自由度を保ち将来のリスクに備える
株主還元の考え方
基本方針
中長期的な企業価値向上を最重要課題と位置づけ、
その実現に向け、成長投資を基軸としつつ、株主還元と財務健全性を両立する
「安定的かつ適正な利益還元の継続」
「連結配当性向40%を目安」
1株当たり配当金/配当性向推移
株主優待制度
優待内容
保有株式数に応じて社会貢献型QUOカードを贈呈
| 保有株式数 |
優待内容(QUOカード) |
| 100株以上 200株未満 |
1,000円 |
| 200株以上 600株未満 |
2,000円 |
| 600株以上 1,000株未満 |
3,000円 |
| 1,000株以上 |
4,000円 |
※公益社団法人国土緑化推進機構 「緑の募金」への寄付
対象株主様
毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式100株(1単元)以上を保有する株主様